遠い島の小さな命
今日のニュースを見て、言葉を失いました。山形県酒田市で行方不明になっていた6歳の男の子が、40キロも離れた離島の海岸で見つかったという。しかも服装が似ているとのことで、おそらくあの子なのだろう。ただただ悲しいです。40キロ離れた場所にどうして?という疑問と、小さな体で何があったのかと思うと胸が痛みます。親御さんの気持ちを思うと、やりきれません。うちにも同じくらいの子どもがいるので、他人事には思えないんです。今日は秋晴れで、子どもと近所の公園で遊びました。普段の何気ない時間が、実は本当に貴重なんだと改めて感じます。ニュースを見た後だからこそ、そのありがたさが身に沁みます。どうかこの悲しみが無駄にならず、地域の見守りや防犯につながってほしい。そして、すべての子どもが安全に過ごせる社会になってほしいと願います。ご冥福をお祈りします。