春の光みたいな透明感メイクにハマる20代女子が急増中
春になると、なんとなく重たいメイクよりも、やわらかく透けるようなメイクが気になってきませんか?
冬はしっかりカバー重視だったのに、春になると急に
「素肌っぽいのに可愛い」
「抜け感があるのに盛れてる」
そんなメイクに惹かれるようになりました。
特に20代になってから感じるのが、ただ濃いだけのメイクよりも、透明感がある人のほうが圧倒的に可愛く見えるということ。
同じナチュラルメイクでも、肌にツヤ感があったり、ほんのり血色感があったりするだけで、一気に春っぽい空気感になるんです。
最近はカフェに行っても、街を歩いていても、
「この子かわいいな」
と思う人って、みんな透明感があるメイクをしている気がします。
ファンデを厚塗りして隠すよりも、素肌感を活かしてツヤを出したり、ピンクベージュ系のカラーをふわっと乗せたり。
それだけで顔全体がやさしく見えるし、近づきたくなるような雰囲気になるんですよね。
しかも春っぽい透明感メイクって、写真映りまで盛れるのが嬉しいところ。
自然光に当たった時のツヤ感とか、頬のふわっとした血色感とか、スマホで撮っただけでも「なんか今日いい感じ」って思える日が増えました。
以前の私は、
「クマを隠したい」
「毛穴を消したい」
ばかり考えて、とにかく塗って隠すメイクをしていたんです。
でも、厚塗りすると逆に疲れて見えたり、夕方になるとヨレが気になったり…。
それが嫌で、春をきっかけに透明感重視のメイクに変えてみたら、肌が軽く見えるし、自分の気分まで明るくなりました。
最近お気に入りなのは、ツヤ系下地を薄く仕込んで、ファンデは必要な部分だけに使う方法。
全部を完璧に隠そうとしないほうが、逆に今っぽく見えるんですよね。
それに、ラメもギラギラじゃなくて、光が当たった時だけキラッとする細かいタイプを選ぶと、一気に春顔になります。
アイシャドウもベージュ系やコーラル系に変えるだけで、顔の印象がやわらかく見えてびっくりしました。
リップも透け感のあるカラーを選ぶと、頑張りすぎてないのにちゃんと可愛い。
この「抜け感があるのに盛れる感じ」が、春メイクのいちばん好きなところかもしれません。
あと、透明感メイクをすると、自然とスキンケアも頑張りたくなるんです。
メイクで隠すより、
「肌そのものをきれいに見せたい」
って気持ちになるから、保湿を意識したり、生活習慣を見直したり。
そういう美容モチベまで上がるのも、春メイクの魅力だと思います。
20代って、メイクの系統をいろいろ試したくなる時期だけど、結局最後は
「透明感って最強かも」
って戻ってくる気がします。
ふわっとやわらかい雰囲気なのに、ちゃんと可愛い。
頑張りすぎて見えないのに、なぜか目を引く。